白門41会だより第26号トップページへ 第25号へ (2003/6/1) 第27号へ 目次へ |
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| 巻頭 | 白門41会創立10周年記念祝賀会を終えて | 長内 了 |
| 総会報告 | 春爛漫の多摩校舎で 第11回総会・創立10周年記念祝賀会開催 ―母校125周年募金へ100万円寄付を決議― |
平山久子 |
| 行事参加報告 | 第37回青梅マラソン参加と応援 | 馬渕輝夫 |
| 案内 | 白門41会ホームページのご案内 | 宮田永生 |
| 挨拶 | 事務局長退任について(お礼) | 藤本義幸 |
| 事務局長就任にあたって | 宮田永生 | |
| 編集後記 | 橋本紘治 | |
<巻頭>白門41会創立10周年記念祝賀会を終えて幹事長 長 内 了 去る4月6日、桜花爛漫の多摩キャンパスで開催された第11回定時総会は、われらが白門41会の創立10周年を祝う記念すべき大会となりました。振り返れば、ところも同じ多摩キャンパスに100余名の仲間が集まり、同期会の設立を決議したのは1993年6月12日。爾来10年の間に、白門41会は、各年次支部の中でも最も活発な支部のひとつと評価されるまでに成長しました。
これもひとえに、会員諸氏の積極的な参加と支援の賜と心から感謝しております。「勇将の下に弱卒なし」という言葉がありますが、こと白門41会に関してはまったく逆で、幹事長は、「強兵たち」の活躍をただニコニコ眺めているだけの存在でした。猛省あって然るべきなのでしょうが、実のところ、これが過去10年間に培われた白門41会の伝統であり、誇るべき個性なのだと思ってみたりもするのです。 さはさりながら、今回の総会で「さらに2年間幹事長を務めよ」とのご下命をいただいた身としては、白門41会が明日から取り組むべき課題を明らかにして、会員諸氏の一層のご協力をお願いしなければなりません。 第一に、白門41会の基礎体力の強化です。頭打ちとなっている会員数の増加もさることながら、低下傾向にある会費納入率の回復が重要な課題になっています。同時に、会員相互の親睦を深める各種イベントの見直しも進めなければなりません。とくに、より多くの地方在住会員が参加できる機会を増やすために、知恵を絞り工夫を凝らすことが必要です。「10周年記念香港の旅」はそのような発想から生まれた企画でしたが、思いも寄らぬSARS騒ぎのために、雲行きが怪しくなってきました。7月中旬には催行の可否を決断して参加予定者にお知らせする予定ですが、万一香港がダメな場合であっても、「全国からの参加」という精神を生かす代替案を検討させていただきます。 第二に、中央大学創立125周年記念事業募金活動の問題があります。昨年の総会で「われら白門41会は、草の根パワーを発揮して、母校の創立125周年記念事業募金活動に協力する」との基本方針が採択されました。これを受けて別紙のような趣意書を用意し、会員各位のご協力を仰ぎましたところ、多数の皆さまからご応募いただき、白門41会を取り纏め団体とする募金総額は、本年4月末日現在で14,183,000円に達しております。これは、年次支部全体の中でも有数の成績であり、白門41会の名を大いに高めることができました。 このように、実質1年足らずの間に募金目標額(2,500万円)の半ばを超える成果を達成した実績を踏まえて、今次総会では、@今年度中に2,000万円の大台を達成するために、「草の根運動」の輪をさらに広げること、A大学から還付される募金協力費(寄付総額の5%)の「返上運動」を率先して進めること、Bさらに、これらの方針に向けた不退転の決意を内外に示すために、今年度末募金目標額の5%に相当する100万円を大学に寄付することが満場一致で承認されました。 厳しい経済状況が続く中、募金活動への取り組みは、決して容易ではありません。しかし、白門41会はあくまでも「草の根の精神」で、無理のない運動を継続していきたいと考え、小口寄付の口座も設けております。例えば、ご自分の誕生日、結婚記念日、お孫さんの誕生や入学、事業の新展開、出版物の刊行、国や自治体からの褒賞、青梅マラソン完走、記念すべき釣果、ホール・イン・ワンやエイジ・シューティングの達成などなど、目出度いこと、嬉しいことがありましたときには、ぜひその慶びを母校にもお裾分けください。 第三に、年次支部間の交流の促進という課題があります。今回の記念祝賀会には、10年先輩の31会、10年後輩の51会、来年以降「留学生との集い」でご一緒させていただく白門40年会と42年白門会の代表をお招きしました。これは、年次支部協議会で検討されている「年次支部間の交流」というテーマを先取りするもので、これらの年次支部とは、これからも「友会」としての交流を深めていきたいと考えています。 最後に、今回の総会では、幹事の増員を中心とする規約改正および役員改選が行われました。新役員の顔ぶれは別途記載のとおりですが、事務局長が藤本義幸会員から宮田永生会員にバトン・タッチされています。藤本さんは、本会の創設以来、幹事長の補佐役として、細かな心くばりで会務全般を取り仕切ってくださいました。多年のご功績に対して、皆さまと共に心からの感謝を捧げたいと存じます。 また、新事務局長の宮田さんは、梶会員の絶大なご協力を得て、「白門41会ホームページ」を立ち上げてくれました。会員の皆さんがこのホームページを大いに活用して、白門41会のさらなる活性化に役立ててくださることを心から期待し、ご挨拶といたします。 |
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<総会報告>春爛漫の多摩校舎で第11回総会・創立10周年記念祝賀会開催―母校125周年募金へ100万円寄付を決議― 2003年4月6日(日)、暖かな陽ざしと満開の桜に包まれた多摩キャンパスに全国各地から90名余りの会員が参集し、第11回総会と創立10周年記念祝賀会が開催された。総会に先立ち、新装なったキャンパスの見学会も行われた。
キャンパス見学会 キャンパス見学は、午前11時から内藤幹事の案内で、創立125周年記念事業の一環として建築された難関国家試験に挑戦する学生のための研究棟「炎の塔」、学生生活関連棟「Cスクエア」、モノレール駅と校舎をつなぐ「白門プロムナード」、駅隣接の「グリーンテラス」などを見学した。桜広場では爛漫の桜を堪能した。学生施設の充実としゃれたデザインでイメージが一新され、中央大学の明るい未来を予感させるキャンパスであった。 総会 総会は、12時30分から1号館1406号室で来賓に宮内宏二学員会副会長を迎えて開催された。藤本事務局長の提案により平山副幹事長を議長に選出し、長内幹事長の挨拶の後、議案を審議した。 第1号議案の事業報告・決算については藤本事務局長、阿部幹事、小森会計監事から、第2号議案の事業計画・予算については長内幹事長と宮田幹事から、第3号議案の規約改正、第4号議案の役員改選、第5号議案の次回定時総会については長内幹事長から、それぞれ説明があり、各議案とも満場一致で可決した。 事業計画中、母校創立125周年記念事業募金への取り組みでは、昨年来の2500万円の募金目標を堅持し、募金委員会を充実して今年度中に2000万円達成を目指すほか、募金により本会に寄付金額の5%が還元されるのを見込み、創立10周年を機に100万円の寄付を決議した。年次支部主催の「留学生との集い」開催では、本会は2004年度に副担当、2005年度に主担当となることから、今年度から準備委員会を設置して対応することを決めた。各種行事では、女性会員の参加を考慮して「芝居を見る会」を従来の行事に追加した。 規約改正では、会活動の一層の充実を図るため幹事総数枠を100名に拡大、これを受けて役員改選では、役員全員の再任と新任幹事16名を承認し、役員総数は73名となった。事務局長については、藤本事務局長の交代希望で後任として宮田幹事を承認した。次回定時総会は、従来の慣行に従い2004年6月12日(土)に開催することを決定した。 最後に募金状況報告と新旧事務局長の挨拶があり総会を終了した。 創立10周年記念祝賀会 創立10周年記念祝賀会は、児玉会員による記念写真撮影の後、午後1時30分から島藤副幹事長の司会で進められた。中央大学阿部理事長と角田学長からの祝電紹介、長内幹事長の挨拶に続き、来賓の濱田惟道中央大学常任理事、宮内宏二学員会副会長からご挨拶を頂いた。次いで長内幹事長から濱田常任理事へ、母校創立125周年記念事業への寄付目録(100万円)が贈呈された。 新潟在住の二澤会員(長岡市助役)の乾杯の発声で開宴。しばらく歓談した後、来賓の新井嘉昭白門40年 会支部長、松沼茂42年白門会支部長、木村美隆白門51会支部長、森正明同支部幹事長からご挨拶を頂いた。 全国各地の会員が一堂に会し、久し振りの再会にそれぞれの募る思い出話や近況交換で、おいしい料理とお酒が進む中、会場は大いに盛り上がった。 ステージでは、小森会員の「芝居を見る会」案内に続き、金谷新会員、遠来の入江会員(熊本)、井上会員(山形)、二澤会員(新潟)、初出席の小澤会員から挨拶・近況報告が行われた。青梅マラソンに3回出場し完走した友景会員と、青梅マラソンとサロマ湖100qマラソンを努力の末に完走した直井会員には青梅マラソン出場者の会から盾が贈られた。新任幹事の永岡、浅沼、諸星、島野、児玉、為則、大野各会員はそれぞれの抱負・近況を述べた。 宴たけなわのうちにフィナーレを迎え、現役応援団4名の迫力ある力一杯のリードで応援歌を唱い、さらに校歌を斉唱、続いて応援団OBの角田副幹事長のリードで、全員肩を組み会場一杯に輪を広げて惜別の歌を唱った。最後に長内幹事長の閉会の挨拶があり、来年6月12日の再会を誓って緑豊かな多摩キャンパスに別れを告げた。なお、祝賀会出席者には記念品(小校旗)が贈られた。 (文・副幹事長・平山久子 写真・児玉康孝)(写真省略) |
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<行事参加報告>第37回青梅マラソン参加と応援 2月16日(日)天候は曇りのち雨予想だったが白門41会で選手、応援を含めて17名が参加した。参加選手は直井、藤本(義)、田中(兼)、入江、大島の5人でいずれも兵のランナーである。対する応援団は平山、藤本(正)の両女子を始めとして久保寺、内藤、木内、浅沼、岸、高橋(英)、田口、飯田(42会)、鈴木(46会)、馬渕の12名でスタート地点と青梅駅前の2地点で応援した。5名とも10kmの部に出場し、直江、藤本が好調、入江、田中は体調が良くないにも関わらず良く健闘、大島はマイペースを守り悠々ゴ−ル、全員まったく問題なく完走した。大変ご苦労様でした。青梅駅前組では応援初参加の岸さんと浅沼さんの応援が面白かった。岸さんは一生懸命に選手の写真を撮ろうと目を凝らしておられたがあまりにも多いランナーとあっという間に走る去るスピードのため、なかなかシャッターチャンスが掴めなかったようだ。一方、浅沼さんは走り疲れて苦しい選手を旗を振って応援しておられたが、何故か女性ばかりだった様な気がした。高橋、馬渕は余裕の応援、中大女子ランナーが来た時は大きな声で全員中央頑張れと声を張り上げた。
その後、「青梅かんぽの宿」で一風呂浴びて完走会、全員で美味しいビールで乾杯、全員無事完走を祝った。 かんぽの宿では入江さんの顔と計らいでビールと日本酒の差し入れがあり、一層酒と談笑が進んだ。中頃に各選手の談話、次に毎回参加の木内、高橋さん、そして応援初参加の方や42、46会の方々の感想談、カラオケなどで大いに盛り上がった。来年はかって走った田口、飯田(42)の復活も期待できそうな雰囲気となった。 最後に平山幹事より全員無事完走がなによりで、来年はもっと多くの選手と応援の参加で、この白門青梅マラソンを盛り上げて行こうとの決意表明と各位への感謝で締めくくられた。 (文・馬渕輝夫 写真・久保寺克彦) (写真省略) |
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<案内>白門41会ホームページのご案内 白門41会ホームページは、規約、組織、事業計画など基本情報のほか、予定、活動記事、キャンパス情報、写真などを豊富に掲載しています。“世界のどこからでも”最新の活動状況を知ることができますので、多くの会員からのアクセスを期待しています。
ページ内のアンダーライン表示のところをクリックすれば詳しい情報が得られます。「掲示板」をクリックすれば“コミュニケーション広場”が現れますので、意見、近況、趣味募集、行事報告、短歌・俳句などを書き込み、会員間の親睦・交流や会との連絡にご利用ください。他人に見られたくない内容や、エッセイなど分量が多い場合は事務局のe-メールで送信してください。 アクセスは簡単です。パソコンなどからインターネットに接続し、アドレス欄にhttp://www.hakumon41.org/ と入力すれば必ず検索できます。「Yafoo! Japan」などの検索エンジンでは「白門41会」をキーワードに検索できます。 会員のアクセスがホームページ編集者への最高の励ましです。よろしくお願いします。 (担当 宮田永生) |
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<挨拶>事務局長退任について(お礼) 4月6日(月)開催の総会において、任期満了に伴う役員改選が諮られ、事務局長を退任させていただくことについてご承認をいただきました。同期会設立から10年間、会員の皆様には暖かいご支援・ご協力をいただき大変ありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。なお、引き続き幹事として協力させていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
私の後任には学内の宮田幹事が就任しました。これからも引き続きご支援・ご協力の程お願いいたします。
(前事務局長 藤本義幸)
事務局長就任にあたって 白門41会第11回総会において、藤本義幸前事務局長の後任を仰せつかりました。能力も人徳も前任者には到底およびませんが、会員の皆様からご指導とご協力をいただきながら、白門41会の発展さらには母校中央大学の発展・興隆につながるよう微力を尽くす所存です。どうぞよろしくお願いいたします。 (事務局長 宮田永生)
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編 集 後 記 沖縄はすでに梅雨入り宣言。これからの憂鬱な期間の中で、晴れ間が見えると一時の感動を覚える。でも、日々気になることばかり、新型肺炎のSARS(重症急性呼吸器症候群)の影響で、いろいろな分野の企画が中止に追い込まれているという異常事態である。また、金融危機によるショックも日常生活の中で、不安材料の多い昨今、そんな時こそ我々仲間達の元気な行動をホームページの掲示板などで共有しようではないか? 地方からの積極的な便りを期待している。
(橋本紘治)
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